TS^u^BOI でございます。

アクセスカウンタ

zoom RSS 背骨コンディショニングの研修を終えました。

<<   作成日時 : 2014/11/13 23:13   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

名古屋アクブルのTSUBOIです。今朝始発の新幹線で東京に行き、背骨コンディショニング協会の研修修了テストを受けてきました。2014年のチャレンジ(毎年、何がしかの養成コースを受講しています)を背骨コンディショニング協会にしたのは、今年2月19日に骨折したことが一番の切っ掛けでした。しかし、そのリハビリ過程のなかで「水中で動く」ことの恩恵に、アクア指導歴26年にして、身を持って驚愕したのが、次の切っ掛けでした。


骨折する前から開発していたんですよね、新しいプログラム。
それは…
☆Liquid YOGA
☆Aichi Dance

でも、それはね…
やはり一つの「新しいネタ」
だったんです。

ギブスが取れた次の日に、市民プールに入り動いてみる。
「必ず元に戻れる」と確信しました。
偶然に教えていただいた背骨コンディショニング体操を自宅で毎日やり、市民プールでウォーキングとAichi(アイチ)をやり続ける。


驚きの、復活でした。
これまた偶然にも5月にアメリカ(AEA国際コンファレンス)にてAichi Danceをプレゼンすることが決定されていたので、カラダの隅々までアンテナを張り巡らせ、水中で動いてました。

後遺症で残ったのは
両脚の坐骨神経痛と、手の指の感覚がスムーズでなくなったこと。


なんで、ガッカリしないんだろう…と、自分に問いたいぐらい「敏感な感覚を身につけた‼︎」と感じたんですよね(笑)

以下、背骨コンディショニング協会の情報誌から引用

《背骨コンディショニングとは
[ゆるめる→矯正する→筋力トレーニングをする]
この三要素から成り立つ独特の体操をします。
痛みやしびれなどの不調な症状の原因は、その箇所に原因があるのではなく、出所の骨がズレて、神経を引っ張ることにより、異常伝達を起こし症状が出ると、背骨コンディショニングでは捉えています。
原因となる骨の歪みを改善し神経の伝達を良くするために、三要素をふまえた体操を実践します。
症状の出ている部位に関連する背骨の歪みを、柔らかく少しずつ本来の位置に戻していく体操をバランス良く繰り返すことで、不調の根本的な原因を取り除き、和らげていきます。》


なんだか
私がプログラムしたAichi Danceと考え方が似ていると思い、養成コースの受講を決めたのです。

折りしも、先週創刊された
背骨コンディショニング協会の本が、1週間で完売。増刊されるとか。


画像



水中で動いてみる Aichi
気(エネルギー)の流れは12経絡を通り、カラダの隅々まで行くように、呼気と独特の動作フローは、太極拳にも似ていますが、やはり水中独特の恩恵を受けます。

PNFパターンを加えることで、さらに背骨(脊柱/頚椎、胸椎、腰椎、と仙骨と骨盤)に興味が増すばかりでした。

またの機会を頂きました。
幸運にも2015年は、Aichi誕生20年とかで、ダンスに応用したプログラムで再びアメリカでプレゼンが出来ます。

今回の養成で得たことは
私なりのAichi Danceを、さらなるプログラムに出来ると思います。

終わりって、ないものですね。

ありがとうございました。
最後に養成同期の方々と食事をしました(*^_^*)

チャオ☆です。

画像


色んな職業の方々と一緒に学びましたよ。

画像




月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
背骨コンディショニングの研修を終えました。 TS^u^BOI でございます。/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる